
2024年6月にシーズンを終えた.WEリーグで、「得点王」「ベストイレブン」「MVP」の3冠に輝いた清家貴子選手。
そんな清家選手は、東京都にある東久留米総合高等学校を卒業しています。
この頃から浦和レッズレディースユースに所属して活躍していましたが、その一方で学校での成績も学年トップだったと言います。
今回は、「清家貴子選手、高校の成績は学年トップ!卒業後に筑波大学へ進学を決めた理由とは?」と題して、清家選手の学歴や筑波大学進学について調査してみました!
清家貴子選手、高校での成績は学年トップ!
清家選手が通っていた東久留米総合高等学校は通称「久留総(くるそう)」と呼ばれ、元日本代表の中村憲剛さんも卒業しています。
そんな久留総に入学した清家選手は、
高校の最初のテストで頑張って勉強したら学年トップクラスの成績を取ってしまった
FIFA公式サイト
と、話しています。
学年トップの成績で周りからは”頭がいいキャラ”とされていたそうです。
しかも清家選手がすごいのは、1科目だけに留まらずなんと全教科で「学年1位」を取ったと言います!
清家選手の特徴でもある”勝負強さ”はサッカーだけではなく学業にも生かされていたんですね。
浦和レッズレディースユースでの活動と学業、まさに文武両道を体現していたと言えます!
清家貴子選手、卒業後に筑波大学へ進学を決めた理由とは?
清家選手は高校を卒業して筑波大学へ進学しています。そのきっかけとなったのが、同じ浦和レッズレディース所属の猶本 光選手です。
(⇩左:清家選手 右:猶本選手)
清家選手は高校3年生の時に2種登録で浦和のトップチームに登録されていますが、そこにいたのが猶本選手。
猶本選手は、浦和レッズレディースに所属しながら筑波大学の学生でもありました。
清家選手のスピードの速さや得点力などの活躍を見ていた猶本選手が、筑波大学の練習へ誘ったそうです。
誘われた翌日には筑波大の練習に参加してシュート練習をこなし、次の試合のパフォーマンスにつなげ手応えを感じていたそうですよ。
清家選手を誘った猶本選手はというと、大学生とサッカー選手の二足のわらじで超多忙な生活を送っていたそうですが、そんな猶本選手を間近でみてきた清家選手は猶本選手に憧れを持っていたそう。
高校で優秀な成績だった清家選手は、猶本選手と同じような生活がしたい!と早稲田大学への進学から筑波大学への進学へ切り替えたそうです。
浦和レッズの練習場から筑波大学までかなりの距離があるので、学校で勉強を終えてからの移動は大変だったのではないでしょうか。
自分で決めた道を全力で頑張って、在学中になでしこリーグ新人賞を取るなどの結果も残し、アスリートとしての芯の強さも感じます!
まとめ
サッカー選手でありながら、学業にも力を入れていた清家選手。高校の成績や国立の筑波大学への進学を見ると多忙ながらに相当な努力をされているのが伺えますね。
過去に大きな怪我をされていますが、持ち前の明るさと努力家な面を発揮し、何度も立ち上がってきた清家選手。
2024年5月に海外移籍が発表され、今後の活躍がますます楽しみですね(^-^)/