花巻東高校出身で日本の高校野球界の逸材として活躍した佐々木麟太郎選手。
2024年の9月からは、アメリカカリフォルニア州にあるスタンフォード大学に進学しています。
スタンフォード大学といえば、「東のハーバード、西のスタンフォード」と言われるほど世界でも名門中の名門の超難関校ですよね。
そのスタンフォード大学に、学費免除で進学が決まったと今年2024年2月に話題になっていましたね!
実は佐々木麟太郎選手には他にもたくさんの大学からオファーがあったそうですが、その中からなぜスタンフォード大学を選んだのでしょうか?
本記事では、以下のことについてまとめています。
- 佐々木麟太郎選手の大学の学費免除オファーについて
- なぜスタンフォード大学に進学したのか
茨の道とも思える選択をした背景が気になるところです。
ぜひ最後までお読みください^^
佐々木麟太郎選手の大学の学費免除オファーは28校!
佐々木選手はスタンフォード大学から、スカラーシップの中でもフルスカラーシップと言う学費、居住費、食費の全てを免除される制度でのオファーを受けています。
学費5,000万!とも言われているスタンフォード大学、日本の大学からしたらとんでもない額ですね^^;
これだけの額を免除されると言う事だけでも驚きですが、佐々木選手の元にはなんと全部で28校もの大学からこのフルスカラーシップでのオファーがあったそうです!
日本の高校野球で活躍した選手に、これだけのアメリカの大学からのオファーは初めてのことだそうですよ。
大リーグで大活躍の大谷選手と同じ高校出身とあって、注目度も更に高まったのかもしれませんね。
オファーをした大学は他に、ヴァンダービルト大学、カリフォルニア大学バークレー校、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、デューク大学など、どれも大学野球の最高レベルのところです。
その中から最終的に超難関校のスタンフォード大学に進学を決めています。
学業と野球の両立が大変そうな道を選択したのには、どんな理由があるのでしょうか?
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なぜスタンフォード大学に進学したのか
28校もの大学からオファーがあった佐々木選手は、最終的に5校まで絞ったそうです。
そして、その中の4校を実際に訪れて(オフィシャルビジットと呼ばれる有力候補選手を大学側が招待する形での訪問)直接各大学と話をしたそうですよ。
その中でスタンフォード大学を選んだ理由として、
最後は素晴らしいコンディショニングとサポートが決め手になった。
野球も勉強もできる人間になることは佐々木麟太郎の人生で大きなテーマです。
日刊スポーツ
と話しています。
また
野球を終えたあとの人生のほうがはるかに長い。基盤をつくるにはアメリカの大学で学ぶほうが自分にとってプラスになると思った
webSportiva
とも話していて、将来の人生設計を見据えての選択だったと言えそうですね。
野球で大成するか、スタンフォード大学を卒業するかどちらかひとつでも相当大変な事ですが、佐々木選手はその両方を手に入れるべく覚悟を持って挑戦するそうです。
とても頼もしく、そのチャレンジする気持ちを応援したいですね!
佐々木選手の妹、佐々木秋羽選手にも注目!
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佐々木麟太郎の大学の学費免除、なぜスタンフォード大学に進学したのかまとめ
花巻東高校からアメリカのスタンフォード大学へ進学した佐々木麟太郎選手。
高校野球時代に大谷選手よりホームランを打ったことで一気に話題となりその噂は海外まで。
そして、フルスカラーシップの学費などの免除でなんと28もの大学からオファーががありました!
野球も勉強も頑張りたいという真の文武両道を実現するため、また野球人生が終わった後の人生を見据えて険しいスタンフォード大学への進学を決めていましたね。
その覚悟と、挑戦は本当に尊敬できます!
これからの活躍が楽しみですね。