
梅雨と言えば、色とりどりに咲く紫陽花を楽しみにしている方も多いのでは?紫陽花は、晴れている日も綺麗ですが、梅雨の雨が本当に似合うお花です。
今回は、鎌倉の数ある紫陽花の名所から明月院の紫陽花をご紹介します。
明月院には2500株の紫陽花が植えられていて、別名「あじさい寺」とも呼ばれています。
鎌倉の中でもとても人気のある紫陽花スポットなので、できるだけ混雑回避して行きたいですよね。
混雑状況についてもリサーチしたので、ぜひ「明月院の紫陽花2024!見頃はいつからいつまで?混雑状況や見どころもご紹介!」を参考に明月院の紫陽花を楽しんでください!
明月院の紫陽花2024!基本情報

明月院は、鎌倉の中でも北鎌倉のエリアにあります。参道の紫陽花は「明月院ブルー」と呼ばれています。
次は、明月院の紫陽花の見頃はいつからいつまでかみて行きましょう!
明月院の紫陽花2024の見頃はいつからいつまで?
明月院の紫陽花の見頃は、例年6月中旬〜下旬となっています。
5月の下旬頃から咲き始め、段々と色が濃く鮮やかな”明月院ブルー”となっていきます。
明月院ブルーを見るには6月中旬〜ですが、SNSなどをリサーチしてみると6月上旬でも淡い水色の綺麗な紫陽花を見ることができるとの投稿もありましたよ!
混雑を避けるのに、一足早く行ってみてもいいかもしれませんね!
明月院の紫陽花2024混雑状況について
鎌倉のあじさい3大名所の一つの明月院。見頃の6月の土日は大変混雑します!
ピーク時には、最寄駅の北鎌倉から明月院までのおよそ650メートルの道のりが長蛇の列となります。
特に外国人観光客の多い昨今は、混雑必須と言えそうです。
混雑回避には、やはり平日がいいでしょう。平日の朝一番か、拝観終了時間間際が狙い目となっています。
平日でも、10時頃に北鎌倉の駅に着く感じだと既に駅のホームが混雑しているので気をつけてくださいね!
鎌倉観光公式サイト内に、>>鎌倉観光混雑マップがありますのでお出かけの参考にしてみて下さい。
>>雨でも安心!一足は持っていたいおしゃれなレインシューズのランキングを楽天で見てみる!次は、明月院の紫陽花の見どころをみていきましょう!
明月院の紫陽花2024!見どころを解説!
明月院の紫陽花の見どころはなんといっても、「明月院ブルー」です!
「明月院ブルー」とは、明月院に咲く「ヒメアジサイ」と言う品種の鮮やかな水色の紫陽花からきています。
別名「あじさい寺」とも呼ばれる明月院には約2,500株の紫陽花が植えられていて、そのほとんどがこのヒメアジサイとなっています。
ヒメアジサイは咲き始めは淡い水色で、日を増すごとに「明月院ブルー」と呼ばれる濃い水色に変わっていき訪れる人を楽しませてくれます。
それから、本堂にある「悟りの窓」も見所の一つです。

手前に生けられた紫陽花と奥の円窓、そして円窓から見える後(うしろ)庭園。日本的でとても美しい眺めですね。
この景色をカメラに収めようと、こちらも列を作っていますよ。
後庭園は、特別公開として花菖蒲の時期と紅葉の時期のみ500円の料金で入ることができます。
特別公開期間を問い合わせたところ、はっきりとした日付は決まっておらず、お花や紅葉の具合を見て公開時期を決めているとのことでした。
例年、花菖蒲の時期は5月下旬くらいなので時期を選べば花菖蒲と紫陽花を両方楽しめることになります!
ただ、2024年5月10日現在は、ユニセフへの募金として拝観料300円を払うと見ることができます。
明月院の駐車場情報
明月院には参拝客用の駐車場はありません。
車で行く場合は周辺のコインパーキングなどに停める事になりますが、紫陽花の見ごろの期間は朝9時頃から満車になったり特別料金を設けているところもあります。
事前予約ができる駐車場もあるので、車で行かれる方は予約がおすすめです!

また、最大料金があるのは>>明月院周辺の[タイムズ]一覧。
紫陽花見ごろ期間中は特に道も混雑します。踏切もあり人も多いので気をつけてお出かけくださいね!
まとめ
今回は、「明月院の紫陽花2024!見頃はいつからいつまで?混雑状況や見どころもご紹介!」と題して明月院の紫陽花情報をお届けしました!
梅雨時期は外出をためらいがちですが、紫陽花は雨に映えるのでこの時期ならではの紫陽花見物にお出かけしてみませんか?
鎌倉には他にも紫陽花を見れるスポットがたくさんあります。色々な場所の紫陽花巡りをするのもいいですね!
写真を撮りたくなる風景がたくさんあるので、出来ればリュックなど手が空くカバンで歩きやすい格好をおすすめします!
皆さんのお出かけの参考になれば嬉しいです(^-^)/