パリ五輪の競泳で、ただ1人のメダリストとなった松下知之選手。
8月が誕生日の松下選手は、メダル獲得時はまだ18歳の東洋大学1年生です。
初出場で銀メダル獲得は快挙ですよね!
アスリートの学生はスポーツと学業の両立が大変そうですが、松下選手は東洋大学では何を専攻しているのでしょうか?
地元、栃木県宇都宮市から上京して現在は寮生活だという松下選手。
なぜ東洋大学に進学したのも調べてみましたよ!
早速みていきましょう!
松下知之選手は東洋大学で学部は?
東洋大学と言えば箱根駅伝の出場常連校でもありますよね。
調べてみると、松下選手は
の学生でした。
見事メダル獲得後は東洋大学のHPにもお祝いのメッセージが載っていましたよ!
パリ2024オリンピックの競泳・男子400メートル個人メドレーに出場した、本学在学生の松下知之選手(国際観光学部・1年)は決勝まで進出。
7月29日の決勝戦において、4分8秒62のタイムで銀メダルの獲得とともに、自己ベスト記録も更新しました。松下選手の活躍に大きなエールを送ります。おめでとうございます!
東洋大学
東洋大学国際観光学部は、東京の白山にキャンパスがあります。
偏差値 50ー55
国際観光学部は観光学をベースに、外国語でのコミュニケーション能力を身につける勉強などをするそうです。
松下選手は海外遠征も多く、外国語の習得は競泳人生に大いに役立ちますね!
実際、松下選手も入学式でコメントしていました。
「(競泳で)成績を出していきたいし、英語や中国語の勉強も楽しみ。充実したと言える4年間にしたい」
サンスポ
今後の活躍で海外からのインタビューに英語で答える松下選手を見られるかもしれませんね!
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栃木から上京し東洋大学に入学した理由とは
松下選手は、栃木県宇都宮市の出身です。
小学校から高校まで、宇都宮市内の学校に通っていました。
そこから上京して東京にキャンパスのある東洋大学に入学しています。
その大きな理由は、松下選手の憧れの五輪金メダリスト萩野公介さんの存在があるようです。
萩野公介さんの現役時代は松下選手と同じ400m個人メドレーの選手、そして東洋大学出身です。
憧れの先輩が卒業した大学で自らを高めたかったのかもしれませんね。
松下選手が入学した際、こんなコメントをしています。
「五輪にも出場して、東洋大にも入ってというので、(萩野さんに)一歩近づいたと感じている。入りたかった大学なのでうれしい」。
スポーツ報知
上京する時には、集めていた萩野公介グッズは実家に置いていきたといいます。
どんなグッズなのか気になるところですが笑。
グッズを置いてきた理由として、東洋大学に入学しかたらには”自分の道で頑張る”と決めたからだそうで、決意が感じられますね。
そして東洋大学には、萩野さんや東京五輪2冠の大橋悠依選手を育てた平井伯昌コーチもいて、松下選手は高校3年生の時には平井コーチの練習に参加していたそうです。
憧れの存在、萩野公介さんの母校で、メダリストを多く生み出す平井コーチのいる大学となれば、入学しない選択肢はないほどですよね。
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松下知之選手は東洋大学で学部は?まとめ
18歳でオリンピック銀メダリストとなった松下知之選手。
東洋大学では、国際観光学部で外国語習得を目指す学生でもありました。
東洋大学入学は、憧れの大先輩萩野公介さんの存在が大きかったようです。
平井コーチもいる東洋大学で、さらに磨きをかけ次のオリンピックでは金メダルの期待が高まりますね!
若きアスリートの今後の活躍が楽しみです!