パリパラリンピック陸上競技の日本代表、福永凌太(りょうた)選手。
先天性の弱視がありますが、視覚障がい(T13)クラスでは5種目の日本記録の持ち主です!
パリパラリンピックでは400mと走り幅跳びに出場予定ですが、元々は中学、高校と棒高跳びの選手だったとか。
その後大学では十種競技(100m、走り幅跳び、円盤投げなど10種類の種目を二日間で行う競技)の選手として健常者の大会にも出場し活躍していたようです!
そんな福永選手、高校時代はどんな学生だったのでしょう?
出身高校や高校時代の経歴などを調べてみましたよ!
この記事では、
- 福永凌太選手の出身高校
- 福永凌太選手の高校時代の経歴
についてお届けします!
選手を知ると、パリパラリンピックをより楽しめますよ!
福永凌太選手の出身高校は?
福永凌太選手は滋賀県の出身で、滋賀県立彦根翔陽高等学校を卒業しています。
滋賀県立彦根翔陽高等学校は、2016年に滋賀県立校同士の統合があり現在は、
滋賀県立彦根翔西館高等学校と言う名前になっているそうです。
福永選手は1998年生まれなので、2016年と言うと高校3年生の年です。
在学中に学校の統合が行われていたんですね。
福永選手の高校時代を調べていくと、SNSに高校生の時の投稿が出ていましたよ!
部活もクラスも仲が良さそうな雰囲気で、充実した高校生活だったようですね!
恐るべし身体能力!
陸上競技だけでなく、体操もできちゃうんですね!
次は、そんな福永選手の高校時代の経歴についてまとめてみました!
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福永凌太選手はインターハイ出場経験あり
福永選手は、中学校で入った陸上部で棒高跳びと出会います。
顧問の先生がとても熱心だったそうで、先輩が棒高跳びをしている姿を見て福永選手も始めたようです。
その後高校でも棒高跳びを続け、なんと高校2年生と3年生の時にインターハイ出場、高校3年生では国体出場を果たしています!
インターハイに出場するには県や地方大会を勝ち抜かなければいけないので、出場するだけでも凄い事ですよね!
しかも、調べてみると高校3年生のインターハイでは棒高跳びで決勝戦までいった記録がありました!
当時の記録は、4m70。
残念ながら上位には入れなかったようですが、福永選手は辛い練習も含めて陸上競技が好きなのだとか。
小学5年生で陸上競技を始めた当時から、
ライバルに負けたときは「目が悪いから仕方ない」ではなく「僕がへたくそなだけ」と思って練習に取り組みました。
sportsnavi
と、話しています。
自分に厳しく、アスリート魂を感じますね。
その練習の成果が、現在のメダリスト有力候補!と言われる所以かもしれません。
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福永凌太の出身高校はどこ?まとめ
以上、「福永凌太の出身高校はどこ?棒高跳びでインターハイ出場経験ありの実力者!」をお届けしました!
福永選手は、
- 滋賀県立彦根翔陽高等学校を卒業
- 高校2年でインターハイ、3年でインターハイと国体に出場
だと言うことがわかりました。
大学時代は、オリンピック出場を目指していたと言う福永選手。
就活で一旦は陸上競技人生から離れる覚悟もあったようですが、パラリンピックの存在を知ってまた陸上の世界に戻ってきたと言います。
先天性の弱視だそうですが、常に前向きな気持ちがそれを感じさせないパフォーマンスにつながっているのかもしれませんね。
大好きな陸上競技で活躍する、アスリート福永凌太選手を応援したいですね!