
茨城県桜川市にある「雨引観音」。ここは、安産、子育ての観音様として有名ですが、境内に咲くあじさいを池に浮かべた「水中花」が何ともフォトジェニックでSNSでも話題になっています!!
近年ではライトアップもしていて、あじさいの名所として人気のスポットです。
今回は、一見の価値あり!の雨引観音のあじさいの水中花にクローズアップして見頃や開花状況なども一緒にお届けします!
是非、最後までお読みいただきお出かけの参考になさって下さいね(^o^)/
雨引観音の紫陽花(あじさい)2024!基本情報
雨引観音の紫陽花(あじさい)の水中花がフォトジェニック過ぎる!
雨引観音には100種類5000株の紫陽花が植えられていて、日頃から手入れのために痛んだ紫陽花が剪定されています。
この剪定された紫陽花を池に浮かべたところ、参拝客にとても好評だったことから「水中花」が始まったそうです。
それがSNSで話題となり、フォトジェニックな紫陽花をカメラに収めようと毎年たくさんの参拝客が訪れるようになりました。
その水中花の上で一休みするアヒルもとってもキュートで人気です!
境内には、アヒルの他にもカモや孔雀が放し飼いにされいて運が良ければ羽を広げた孔雀を見る事ができるかもしれませんね!
水中花は、ハート型になっていたり小川を縁取るように飾られていたり毎年趣向を凝らして訪れる人を楽しませてくれます。調べてみると、茨城県内の高校生ボランティア部の皆さんがお手伝いしていましたよ^^
期間限定の水中花、今年バージョンも楽しみですね!
次に、ライトアップ情報です!
雨引観音の紫陽花(あじさい)2024!ライトアップ情報!
夕暮れ時からは、ライトアップが始まります。
昼間の華やかさとは違って、幻想的な表情を見せてくれますよ!
お次は、雨引観音の紫陽花の見頃情報!
雨引観音の紫陽花(あじさい)2024!見頃はいつ?
雨引観音のあじさいの見頃は、例年6月上旬から7月中旬になっています。
境内には、野生の山アジサイからヨーロッパから逆輸入された西洋アジサイまで100種類ものあじさいがあります。
西洋アジサイに比べ、山アジサイの方が開花が早く5月下旬から咲き出すので、混雑を避けたい方は水中花の期間が始まる前の6月上旬〜中旬に行くのがいいかもしれませんね。
あじさい祭は6月10日から始まりますが、お楽しみの水中花は6月29日からです。
6月下旬〜7月上旬は水中花目当ての参拝客で賑わいそうですね!
ここで、おさらい。
期間 | |
見頃 | 6月上旬〜7月中旬 |
あじさい祭 | 6月10日〜7月20日 |
水中花期間 | 6月29日〜7月7日 |
ライトアップ | 6月29日〜7月7日 |
雨引観音の紫陽花(あじさい)2024!開花状況は?
雨引観音のあじさいの開花状況は、公式SNSで確認ができます!
昨年に続き、今年も気温が高い傾向にあるので、ウェザーニュースでは今年2024年の開花予想も平年より早めとなっていましたよ。
昨年の公式Instagramをチェックしても、早い品種は5月中旬から咲き始めていました。
6月上旬だと、すでに結構咲いている上に気温もそこまで高くなく、あじさい散策に丁度いいかもしれませんね!
まとめ
ハッとする様な雨引観音の水中花。池に浮かぶあじさいのグラデーションが本当に綺麗ですよね!
SNSで話題になるの納得の映えスポットです。
週末は、お昼前後からライトアップ時間中が混雑しています。
ゆっくり写真を撮りたい方は、人が少ない朝1番を狙うのがおすすめですよ!
以上、「雨引観音の紫陽花(あじさい)2024!池の水中花とライトアップ情報!見頃や開花状況は?」をお届けしました。
色とりどりの紫陽花は、梅雨の曇り空によく映えます。ぜひ、梅雨時期のお出かけに雨引観音の紫陽花を見に行かれてみてはいかがでしょうか(^-^)/